企業の成長は世の中の変化や社会の要請とは切っても切り離せないものです。大脱炭素時代を迎えている今、非財務要素であるESGの各項目での取り組みと開示、そしてその評価が得られなければ企業価値の向上はあり得ません。
とは言うものの、中小企業には取組に向けたハードルが高く感じられるもの。今回のエコ塾では、中小企業が自社の成長に向けてESG経営にどう取り組み、企業価値向上を図るか、この挑戦を始めた企業の実例も交えてご紹介します!

主催:福岡市、K-RIP

開催日時

令和6年3月18日(月)開 場 14:40

  講演会 15:00~17:30(ハイブリット開催)
      会場参加 先着申込 50名     
      オンライン (Microsoft Teams )
 

会場

講演会:JR博多シティ9階会議室(3)(博多駅直結)
   (福岡市博多区博多駅中央街1番1号) 
   
※会場アクセス 
 阪急百貨店側(博多口)エレベーターより9階へお越しください。
 映画館受付カウンター横の扉を開けて、道なりにお進みください。       
※駐車場の準備はございません。
※公共交通機関でのご来場をお願いします。

会場ホームページ

参加費

講演会:無料
※準備の都合上、事前お申込をお願いします。
 事前にお申込みがない場合は会場にお越しいただいてもお席や資料がご用意できません。
 場合によっては、会場での受付はお断りさせて頂きます。   
 

プログラム

◆15:00~15:05———————–

 開会 

第一部 講演

◆<基調講演>15:05~15:45———————–
 

株式会社aiESG(アイエスジー )

プリンシパル 篠原宣道 氏

AI x ESGの挑戦 ~脱炭素のその先へ~

aiESGのESG分析は、製品・サービスに使用している原材料データを入力するだけで、調査したい製品・サービス単位で膨大な項目のESG価値をサプライチェーンを全て遡り数値化します。私たちは製品・サービスレベルでの包括的ESG評価が可能な世界初のAIサービスを提供しております。

 

 

◆<取組事例15:45~16:15———————– 
 
                                                                          
エコワークス株式会社(Eco Works)

代表取締役社長 小山貴史 

中小企業としての脱炭素社会に向けた取組
~中小企業版RE100・SBT、ZEB実践例紹介~

2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて中小企業も大きな使命を担っています。SBTやRE100での具体的な脱炭素経営への取組みについて実例も交えながら、未来志向の中小企業のあり方について提言します。

 

 

第二部 中小企業のESG経営取組実例と成長ストーリー 

◆16:2017:10(トークセッション)——————–

福岡市の支援事業を活用し、今年度ESG経営推進に向けたチャレンジを始めたばかりの中小企業から取組の内容や課題、思い描く自社の成長
ストーリーを共有します。

 

 

(株)アイル 代表取締役 早田 氏

  製造ライン(乾燥工程)における
       CO2削減に向けた熱効率向上 

 

 

(株)アビオンホールディングス 取締役 行平 氏

  漆喰製品のライフサイクルCO2評価

 
  
  

(株)システム・ジェイディー 代表取締役 伊達 氏

  太陽光発電設備メンテサービスの
          GHG排出削減効果算定

 

 

●福岡市
●ファシリテーター:九州環境エネルギー産業推進機構

登壇者を交えて、議論を深めていきます。
登壇者にお尋ねしたいことなども参加申込時の事前質問で承ります。

 

◆17:10

 閉会

◆終了後(~17:30)——————–

 名刺交換 

 

お問合せ先

▼K-RIP(九州環境エネルギー産業推進機構)担当:嶋田、白井
TEL:092-474-0042  FAX:092-985-0055
https://k-rip.gr.jp/

お申し込み、申込締切

下部「お申し込みフォーム」に必要事項をご入力のうえ、お申し込み下さい。

申込締切 令和6年3月15(金)12:00
※オンラインURLは3月15日(金午後にご案内いたします。

エコ塾146回_0226

お申し込みフォーム

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