K-RIPの会員企業が各種支援ツールを有効に活用し、コーディネーターなどの協力を得ながら、それぞれの企業が直面したターニングポイント、他企業との連携、産学官ネットワークの活用方策、新サービス・新事業を生み出した活用事例と将来のヴィジョンを取材・分析いたしました。

活用事例一覧

プロジェクト:エコ塾

副産物が九州の農業の救世主となる~Win&Winの連鎖で九州の農業に活力を~

味の素(株)九州事業所 九州事業所長 谷 昌浩

昭和18年鈴木食料工業(株)から出発した味の素(株)九州事業所は、発酵法による「味の素Ⓡ」の生産を契機に数々の発酵品目の…

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石炭灰の可能性を追求し「あんしん」と「うるおい」を届けたい

(株)環境緑化保全コンサルタント 代表取締役 楳木 忠秋

 「くりんか」という呼称は、石炭火力発電所から排出される石炭焼却灰(石炭灰)の塊を「クリンカ」と呼んでいる事に由来してい…

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環境問題の解決と価値の創造 

三菱長崎機工株式会社 代表取締役社長 白石公正

下水処理場では水を浄化する過程で大量の有機汚泥が発生し、その処理にかかる費用、又は処理する過程において排出される温室効果…

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不均質なものから均質・高品質なものをつくる

株式会社エコウッド 取締役社長:石本康治

ものづくりの過程や解体の過程で副産物として出る廃プラスチックや廃木材。それらをいかにリサイクルするか。1997年から始ま…

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「人に良い」「喜ばれる」技術だから、次のステージが見える

株式会社エコファクトリー 代表取締役社長:村上尊宣

1996年創業の一級建築士事務所「(有)ロクス」の社長として建築デザインに特化した事業を進めていた村上社長は、2000年…

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