【企業概要】

現社長が1984年バイオアッセイ研究所を設立し、生物の行動を電子信号に変換する研究で魚類を使った「水質自動監視装置」を国内で最初に開発し実用化に成功する。2004年九州大学客員教授を退官しバイオアッセイ研究所を環境電子株式会社に法人化「水質自動監視装置」の製造販売に乗り出す。納入台数241台で国内第一位。

2010年「TVセンサー安全監視システム」を開発し国交省NETISの登録を受け㈱レンタルのニッケンと提携しレンタル事業に乗り出す。

【事業内容】  

・水質自動監視装置の開発製造販売(国内・海外特許登録済)

・TVセンサー安全監視システムの開発製造及びレンタル(国内特許登録済)

【出先事務所】 

東京 大阪 名古屋 仙台 札幌 福岡 

企業・団体名
環境電子株式会社
所在地
〒814-0174 福岡市早良区田隈2丁目17番1号
TEL
092-872-5152
FAX
092-801-8251
URL
http://www.kankyo-densi.com
E-mail
yamamoto@kankyo-densi.com
事業種別
電子応用装置の開発製造販売
代表者
山本隆洋
創業年月日
2004年3月26日
従業員数
20名
資本金
2000万円
売上高
1.8億円
海外取引状況
あり
中国
海外取引希望有無
輸出
輸出
米国、EU、東南アジア
海外展開詳細
昨年、米国ニューオリンズのWEFTEC2018展示会に出展した。今年2019年米国シカゴのWEFTEC2019展示会に出展する。更にオランダのアクアテックアムステルダム2019に出展する。
  • 微量な毒物に素早く反応するヒメダカの習性である鼻上げ行動,狂奔行動、忌避行動、 横転行動、停止行動といった異常行動を画像処理し、自動監視することにいち早く着目する。但し異常行動は、平常時でも起こることから誤報の課題解決をブロック画像方式(画面に56ブロックを配し群れを感知する)という全く新しい当社独自開発の画像処理技術による測定方式(特許取得済み)を開発し、低濃度の毒物でも誤報なくアラームが出せる製品開発を行う。

  • 海・川・空・山など監視カメラで映せる範囲は検知センサーがテレビ画面上で設定できます。検知物の大きさ、速さ、方向、設定時間でセンサーエリアが自動で変わる優れた機能を備えています。センサーが検知すると警報は無線やインターネットで画像も送れます。