ラブ・マシーンで竹・草等のバイオマス資源を有効活用
特に九州で問題化している竹林被害の解決手段とて注目されてきた機械がラブ・マシーン。通常の機械は切断や打撃を加えているが、この機械は「すりつぶし作用」により竹の繊維を残したまま細かな粉状にする。そのため、ふわふわな状態になり微生物や菌の増殖が早く、発酵が早くなる。竹の栄養分を生の状態で作物へ供給する事により糖度が高く、付加価値の高い作物生産が可能となっている。

破砕困難物を効率的に破砕する1軸・2軸破砕機
硬質から軟質まで全ての可燃性廃棄物が、効率的に低コストで破砕できる。特殊電気制御で電気代が安く、機械の故障もすくない。まさに万能と呼べる破砕機で、リサイクル時代には欠かせない機械となっている。

ヒメダカを使った自動水質監視装置
生物センサーは、最新の画像処理及びIT技術を駆使した、バイオアッセイ法による水の連続モニタリング装置で、家庭や工場に配られる水道水のもとになる河川の水の安全を確かめる装置で、工場廃水や浄水場などで使用されている。

企業・団体名
(株) サンケン・エンジニアリング
所在地
〒811-2413 福岡県糟屋郡篠栗町大字尾仲七苫501-1
TEL
092-957-4380
FAX
092-947-1379
URL
http://www.sanken-eng.co.jp/
E-mail
kankyo@sanken-eng.com
事業種別
廃棄物処理プラント
代表者
代表取締役社長 林田剛志
創業年月日
昭和41年5月
従業員数
総計70名
資本金
9,000万円
売上高
26億円